他人事ではない交通事故

事故

車を毎日運転している人なら一度は交通事故の経験があるかも知れません。
もちろん車を所有している人は万が一に備えて強制保険、自賠責保険に加入している訳ですが、だからといって事故には合いたくないですよね。

気をつけていても遭遇してしまう事故。

避けては通れないならば対処方法を事前に頭の中でイメージしておくと良いかも知れません。

筆者の交通事故経験は結構特殊なので、あまり参考にはならないかも知れません。ですが、こんな事もあるんだな、他人事ではないなと心構えの一つとしてお役に立てれば幸いです。 まず車が納車された日に事故にあいました。

慣らし運転中、車線変更をしようとした後続車が筆者の車をかすめていったのです。かすり傷程度でしたが納車直後の事故は大変なショックです。それから、悪い事に車に保険証書がまだ搭載されていませんでした。買い換えた直後だったので保険も内容が切り替わり、新しい証書が到着する前に事故にあってしまったのです。

これは警察にも印象が悪いですし、証書がないので保険会社に事故の内容を報告する事も大変でした。電話番号も証書に記載されているものですから。保険証書は普段使うことはないですが、こういった場合も想定し、なるべく早く手元に届くようにしておいた方が良いです。

それよりも最悪なのが海外での交通事故です。日本からかなり近いグアムでの事故です。現地でレンタカーを借りてビーチへいったりショッピングモールへ行ったり、外国でも車が乗れる事はとても便利です。

車線が日本と反対なので運転には細心の注意を払っていましたが、突っ込んで来る対向車を確実に避ける自信があるでしょうか。筆者もがつんと当てられてしまいました。しかも相手は中国人。自分で突っ込んできても謝らない方でした。現地の警察と中国人相手に英語での説明は困難を極めます。幸いレンタカー契約時に保険に加入していましたし(日本の自分が入っている保険は使えませんでしたので)レンタカーを手配した会社の人が現場に駆けつけてくれましたので助かりました。

けが人が出なかった事も不幸中の幸いです。 中国人の事故相手に現地チャモロ人の警察、レンタカー会社の韓国人、これ以上ない異文化交流は経験できましたが、やっぱり事故の経験は良い物ではありませんし、事後処理も大変です。万が一を想定してしっかり備えておきましょう。